Clover Point プレー記1:夜々ルート

 

『Clover Point』応援中〜

 

まぁ真っ先にクリアしたわけですよ。

私の夜々に対する思いの丈は体験版プレー直後に書いたエントリを見てもらえばいいと思うのですよ。

で、製品版はどうかというと、体験版のラストに発覚したなんだってーな驚愕の事実(プレイヤー的にはバレバレですが)に対する説明が入り、落ちを付けるという展開が待っているだけで。

想像はしていたし覚悟も出来ていたけどこれは物寂しい('A`)

『レッツ背徳』とか体験版過ぎた後の夜々の言動は更に苛烈になって、布団でもんどり打ちながらプレーしてましたが!

どうにもすっきりできないあの終わり方はなぁ。

 

今回製品版プレーするにあたっても体験版既読部分もスキップせずに(今回の方が舐めるように読んでいたので時間かかっているかもしれません)プレーしてみて、かかる時間をちょっと計ってみたのですよ。

計測結果は「体験版6.5h、それ以降1.5h」

ちょっとこの比率は(ノ∀`) 体験版が大盤振る舞い過ぎるというか、ちょっとやりすぎじゃないかと愚考する次第ですよ。

今更ですが、製品版やる気満々の人は絶対体験版やらない方がいいですねぇ。どんだけ覚悟しててもやっぱりこの肩すかし感は(・ω・)

逆に考えれば無料で夜々ルートの美味しいところはほぼ味わえると言うことで、そういう観点からすればかなりおすすめですCloverPoint体験版。

みるさんの妹キャラはやっぱり凄い。それを見事に引き出しているテキストも凄い。妹キャラとしては相当のハイスペックですね。

 

さて、続きはお待ちかねの黒スト月姉にでも・・・

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CloverPoint体験版が長すぎる上にガチ妹ものすぎる点について

http://www.9planets.jp/meteor/

http://www.9planets.jp/meteor/05clover/

 

興味を持ったのはほんとに些細なこと。

何となく眺めていたGame-Syleの特集ページで見たこの黒ストが素晴らしいなぁと。ほんとにそれだけだったのですが、ライターの1人にほなにーに定評があるJ・さいろーさんがいらっしゃるので、せっかくだから試しに体験版やってみるかと軽い気持ちでDLしてみたのですよ。

 

・・・甘かった。

寝る前の2時間ぐらいでさくっと終わらせようと思ったら全然終わらない。

次の日も同じように就寝前の時間使って2時間やったけど、まだまだ続く

3日目に本腰入れてプレーして4時間ほど費やしてようやく体験版読了。

おかしいよおかしいよ何でここまで見せるんだよ。真剣に体験版じゃなくて製品版やってるのか?と錯覚するぐらいのボリューム。

最初の山場である演劇を見事に成功させたところで普通なら終わりそうなものですが、その後もクリスマスパーティーでわいわい騒ぎ、

夜々の2人きりの寮で年末年始を過し、恋仲になってやることやって、めでたくげろげろあまあまバカップルが出来上がり、ってそれもう個別ルート半分以上はいってるじゃん(ノ∀`)

そのみるさん演じる夜々も可愛いこと可愛いこと。寡黙系・不思議系かと思いきや、途中からだだ甘妹キャラに大変身するし。

実にストライクど真ん中でありますよ。最初は思いっきり壁を作っていた夜々が少しずつ心を許していくところとかたまらんですね。んでもってお兄ちゃんですよ。ハァハァ

 

作品情報だけぱっと見たところではとてもそうは見えないのですが、体験版の終わりから察するに、夜々のお話は「妹」と付き合う・体を重ねる行為が本来持ち合わせているはずの闇の部分にも斬り込んでいく展開が待ち受けているのでしょう。

そこで奇跡を起こすという四つ葉のクローバーのネタがどう絡み合うのか、ご都合主義にならなきゃよいですが、これはもう妹好きとしてもみるさん好きとしても目が離せない作品でありますよ。期待しすぎは良くないけど。

12月はエロゲ買うの抑えるつもりだったのに、これは買わざるを得ない。

難を言うなら一色ヒカルさんのかわいい系キャラは正直苦手なのがマイナスポイントなのだが、そんなことは些細なことでしかない。俄然発売が楽しみになって参りました。

 

今までの私のエロゲ人生の中で、「これは製品版買うしかないだろうこのやろうめえぇぇぇぇ」とその場で購入を決断してしまえるだけの凄まじいインパクトがあったエロゲの体験版が2つだけありました。

1つは君が望む永遠。1つはもしも明日が晴れならば。

CloverPointはそれらと同等クラス、いや下手するとそれ以上の衝撃があったかもしれない。いやはや恐ろしい。

 

 

Clover Point 初回限定版
CloverPoint 初回限定版

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今更書くエターナルファンタジー感想

エターナルファンタジー 初回限定版
エターナルファンタジー 初回限定版

 

 

今更というか日記自体夏から止まりっぱなしなので

いい加減なんとかしましょうというお話。長いよー

 

初回プレーからいきなり「全員レベル1」の制限を課してのプレーを敢行しましたが、おかげさまで戦闘面はシステムの穴を探しつつキャラ性能を存分に生かした充実の攻略になりました。

レベル1攻略の内容については気が向けば軽くまとめてみたいと思います。

結果だけ書くと、一定時間毎にHPが自動で回復するボス(火の大精霊戦、フィリウスとの2戦、魔物デジロン、エルセリカ突入後のブラックドラゴン1戦目)にはどうあがいても勝てませんでしたが、それ以外のボスはラスボス含めきっちりレベル1メンバーだけでなぎ倒しました。ラスボスとかエウレッタ1人で勝てるし。酷い話だ。

逆に雑魚戦が勝てません。終盤にもなると毒アイテム、攻撃アイテム以外でのダメージはほぼ通らなくなるのですが、アイテム全部投げて殺しきれない相手にはまず勝てません。戦闘スキップのシステムがあって助かったよ・・・

ボス戦勝てるのは敵が1体しかいないため、毒アイテム投げてあとは逃げ切れば勝てるため。酷い話だ。

 

そんなこんなで自分はかなり楽しめたバトルパートですがどう見ても人にはお勧めできるものではありません。レベル縛ってプレーしたのも、そうでもしないと楽しめそうになかったからと言うどうしようもない理由だったりする。某テイルズみたいにぷち格ゲーっぽい操作性にしちゃった方がまだ面白かったと思うんだけどなぁ・・・ もしくは完全に方向性を変えてSLG。

普通にキャラ育てて進行したら戦闘シーン手放しでも勝てちゃうようなバランスだし('A`)  インターフェースも正直誉められたものじゃない。

それでもレベル1攻略が出来ちゃうようにプレイヤーが工夫する余地が残されていたのは個人的にはGOODでした。絶対そういうの無理なゲームだと思ってたからなぁ。

 

シナリオや楽曲面はRPGという舞台にあったものかつしっかりしたクオリティで、正直感心しました。

シナリオ面で言えば特に中盤あたりまでは、街から街への移動などの道中もただ敵と戦ってレベルアップ〜というだけではなく、細かく会話イベントを挟み込んでいたのが見事でした。

普通のRPGだとただランダムエンカウントが発生して敵倒して進めーという程度ですが、きっちり道中の風景も描かれているのが気に入りました。野営の様子とか、歩いているときのなんてことないやりとりとか。こういった部分を立ち絵演技含めたADVで表現できるってのは凄いことだなぁと。ちと新鮮でした。

惜しいのは3章まではそういった形で非常に濃い進行だったのに、4章に入って途端に非常におつかいっぽい戦闘だけとりあえず配置してみましたという感じでイベント数がぐっと減ったこと。戦闘難易度も一気に引き上がってきていたこともあって、あそこでだいぶテンション下がりました。

あれさえ無ければかなりよかったんだけどなぁ。

※このゲームは「序章、1〜4章、終章」の6章構成です。

 

声優陣の面からすれば、上手いと思ったのはアルシェの立花さんとプリルの北都さんの配置かな。立花さんはやっぱり小恋のイメージがあるのでキャスト発表時はかなり違和感ありました。作中でもやっぱり王族としてのカリスマは弱く感じましたが、そうした1人の少女が上に立つ者として成長していく様を書くという点を考えると彼女の起用は納得です。すっかりなじんでしまったので彼女以外にはもう考えられないですな。

で、北都さん演じるプリルはロリを通り越してほんまもんのお子様キャラなのですが、これも終盤出てくる兼ね役との絡みを考えると彼女を起用したのはなるほどなぁと。聞く人が聞けばすぐ分かる声ではありますが、ロリ声と大人声を使い分けられる声優さんで、それもCircusに馴染みのある方となると当然の人選なのかなと。D.C.シリーズといいホント好きですね。D.C.IIに続いて重要ポジションかつ非攻略なのとか(ノ∀`)

あとキャラ1人1人に作られている専用のボーカル曲のうちアルシェ、ファルテ、ロコモコは中の人がそのまま歌っていますが、ロコモコはキャラと歌で声違いすぎて超噴いた(ノ∀`) miruの人が歌うまいのは恋夏のテーマ曲だかなにかで十分知っていましたが、こうしてキャラの声と並べられると改めて凄いなと。作詞とかもされてるし、多芸な人だなぁ。

 

個人的には非常に楽しめた1作でした。

戦闘部分はやっぱりどうだろと思うところはあるのですが、やりたくなければスキップすることが出来るし、その他の面は実に王道ファンタジーの作りになっているので、ADV物と割り切れば悪くないんじゃないのかなーと。

まぁ戦闘スキップした場合、テキストによる戦闘描写は皆無に近いのでその点物足りなくなるとは思いますが。前述した道中描写がしっかりしているせいもあり、キャラと一緒に冒険している感は今までやってきたゲームの中でも群を抜いていたような気がします。

少なくとも私がやったゲームの中では今年一番のお気に入りです。やっぱりお勧めは出来ませんが(そんなに強調すんな)

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