2006エロゲ俺ランキング 声優編

私のプレーしたエロゲの声優さんの出演状況をカウントしてみようとかいう企画。
2005年バージョンはこちら
今年は集計対象がコンプ済みの8本しかないので、集計したところで意味あんのかとか思わないでもないですが。

 プレーしたゲーム一覧 (コンプ済みタイトルのみ集計対象)
遥かに仰ぎ、麗しのD.C.IIもしも明日が晴れならばef - the first tale.幼なじみとの暮らし方はぴねす!りらっくすImitation Loverよくばりサボテン

安玖深音(4本)  昨年5本
 Imitation Lover(桐沢 伊織) 
 はぴねす!りらっくす(小日向 すもも) 
 遥かに仰ぎ、麗しの(相沢 美綺) 
 ef - the first tale(羽山 ミズキ) 

音ちんとの巡り合わせはそんなに無かった気がしていたんですが。
いざ数えてみたらエンカウント率50%
単に8本しかやってないから飛び飛びな印象があっただけの模様。

去年書いた総括には年上系のキャラも色々聞いてみたいとか書いてましたが、Imitation Loverの先輩以外の並びを見るとあーあーあーというライン。
まぁみさきちやミズキのような賑やかし系も以前はあまり聞いてなかったタイプで、聞いてる分にもこういうタイプが一番楽しかったりするので全く問題はありませんです。最近は色んな作品に出演されているのを目にしますし、今年も色々お世話になりそうです。

北都南(4本)  昨年8本
 よくばりサボテン(棗 秋奈) 
 D.C.II(芳乃 さくら) 
 はぴねす!りらっくす(御薙 鈴莉) 
 遙かに仰ぎ、麗しの(風祭みやび) 

この方も会っていないようでエンカウント率高かった…
今年はかれんのようなツボったキャラはおりませんでしたが、安定も安定超安定な演技は相変わらず。

佐本二厘(3本)  昨年2本
 よくばりサボテン(奈々月 絢音) 
 はぴねす!りらっくす(渡良瀬 準) 
 遥かに仰ぎ、麗しの(八乙女 梓乃) 

随分昔からお名前だけは記憶していたものですが、2005年の貴子さん(おとボク)と準(はぴねす!)に続き、梓乃が大当たり。
今年はこの方の出演されるゲームは最優先でチェック入れていきたいところです。
2年ぐらい前までは私が手を出すようないわゆる萌え系の売れ線ではなかなかお目にかからなかったような印象がありますが、今後発売予定のゲームのキャスト情報とか見てるとあちこちで目にしますし。楽しみです。

成瀬未亜(3本)  昨年6本
 Imitation Lover(園村 円香) 
 はぴねす!りらっくす(柊 杏璃) 
 幼馴染みとの暮らし方(南 菜々美) 

灯穂奇譚のカナタのような大当たりはありませんでしたけど。
この中では円香が特に良かったかな。主にエロシーン(ぉ

榊原ゆい(2本)  昨年3本
 はぴねす!りらっくす(神坂 春姫) 
 幼馴染みとの暮らし方(猫宮 のの) 

よつのは本編もそのうち手を付けないとなぁ。ののさんはいいものです。

みる(2本)  昨年2本
 もしも明日が晴れならば(野乃崎 つばさ) 
 はぴねす!りらっくす(式守 伊吹) 

りらっくすでは伊吹が普通にかわいい女の子になっててびっくりした!(ぇー
はぴねす本編での伊吹のような演技の方が変化球なんでしょうけど。
もしらばでは主人公を巡る複雑な恋愛模様を踏まえた黒い部分を抱えた妹分という役どころを見事に演じてられており一気にふちけん内部評価がアップ。
ドラマCDでのやさぐれっぷりはたっぷりと笑わせていただきました(ノ∀`)

西田こむぎ(2本)  昨年2本
 もしも明日が晴れならば(野乃崎 明穂) 
 よくばりサボテン(瀬名川 早月) 

明穂は良い娘さんでした…

青山ゆかり(2本) 昨年5本
 Imitation Lover(一之瀬 響) 
 遥かに仰ぎ、麗しの(三嶋 鏡花) 

あーぱー娘にサブキャラと、コメントに困るところだ(ノ∀`)

三咲里奈(2本)  昨年4本
 はぴねす!りらっくす(上条 沙耶) 
 D.C.II(高坂 まゆき) 

2005総括の時は聞き分けが出来ないとか書いてましたけどさすがに今は。

まきいづみ(2本)  昨年1本
 もしも明日が晴れならば(千早) 
 D.C.II(花咲 茜) 

2006年のエンカウント状況がどうこうというより、2005年総括にお名前が無かった(思春期1本のみだったため)ことにびっくり。


個人的イチオシな神村ひなさんはとうとうよくばりサボテン1本のみエンカウントという状況に。元々出演数は少ない方ではありましたが…
あと2,3本ほど出演のあるゲームはありましたが、神村さんだけ目当てで買うには辛いタイトルだったためスルー。そして今年は現時点で出演予定が無し
ちょっと心が折れそうですorz

その他2005年から変動が大きかったお方として草柳順子さん(4→0本)、海原エレナさん(4→0本)とか。プレーした総本数自体が少ない状況では比較してもしょうがないところではありますが。


今年も良い出会いがあることを祈念して。
2006〜2012総括 : comments (0) : trackbacks (0) : 編集

2006エロゲ俺総括その1(長文注意)

2006年にプレーしたエロゲを振り返ってみようとかいうコーナーです。
2005年バージョンはこちら

昨年は24本やってたらしいですが、今年は未コンプのC.D.C.D.含めても9本。
定職に就いた為、1年の半分以上ニート状態だった昨年に比べれば自由に使える時間が減っているのは確かなのですが、それ以上にプレーしたいと思えるタイトルが少なかったことが激減の主要因。
選り好みしすぎな傾向もあるので、来年は新たな出会いを求めて色々手を出してみたいなぁと思う次第。さっそく1月が大変なことになってますが(ノ∀`)

では今年プレーしたエロゲの俺ランキング。
好き放題書き散らします。

1.遥かに仰ぎ、麗しの(PULLTOP
梓乃、殿子シナリオの素晴らしさは「神」と評しても大袈裟ではないと思う。
藤原々々さんの魅力的な原画に素敵なCV、実に丁寧で私好みなキャラ描写にテキスト、ボリューム満点でいて中だるみのないシナリオ展開。
文句の付けようがありません。
発売前の期待度がそれほど高くなかっただけに余計に破壊力がありました。
梓乃なんて「対人恐怖症」なんてキーワードからどんな話が飛び出すのやらと戦々恐々でしたが、入りからかわいらしい黒い展開で思わず爆笑。見事です。
逆にある程度期待していたみさきちや栖香あたりが肩すかしだったりするなど作品内でもクオリティのばらつきは見えますが(ライターの色の違いとも言います)、今年やった中から1本選ぶなら断然これですね。

本校・分校の分岐で主人公の性格がかなり変わったり(Ricotteほどじゃないと個人的には思うけど)、他シナリオでネタバレ食らったりするなど、シナリオのプレー順が違うだけで受ける印象がかなり変わるゲームなので、プレー順には気をつけた方がいいゲーム。
自分は「美綺→栖香→殿子→梓乃→邑那→みやび」の順でプレーして、みやびは別にラストに持ってこなくても良かったなぁと思う以外はほぼ理想の順でプレーできたと自分では思っているのですが、回りには美綺と栖香は逆がいいと言われまくりです(ノ∀`)
自分としては美綺を初回でプレーしたときのあのシーンのインパクトが凄かっただけに、美綺ファーストは譲れないのですけれど。栖香ルートのそれ関連はどうにも微妙に感じたし…

プレー中にどこぞで書いていた雑記もせっかくなのであげてみる
プレー記その1 その2 その3 その4 その5

2.D.C.II(CIRCUS
前作の舞台設定をうまく利用しつつ、設定に振り回されすぎず主人公とヒロインのお話もしっかり描かれている点は非常に好印象。
初代D.C.を作ったオリジナルスタッフがこぞっていなくなっているという状況が、逆にうまく作用した例かもしれませんね。全ヒロイン攻略後に語られるさくらのお話には思わず涙。

  このD.C.を 我々は4年待ったのだ

突っ込みどころもたくさんありこの作品単体で純粋にクオリティ評価するならば高評価をつけるのはためらわれる出来ではありますが、なんか好きなんです。
絵と声があっただけの前作と比べれば相当にクオリティ上がってますからね。

単に由夢と音姉のキャラデザインとCVを気に入っているだけだという話もあります

3.もしも明日が晴れならば(ぱれっと
このゲームもテキスト読ませるのがうまいなと思ったゲーム。
異常なまでに共通ルートが長いのだが、緩急軽重きっちり使い分けた展開の巧みさは見事。
全6章仕立てで最初の4つでヒロインひとりずつ焦点を当ててお話が進んでいきますが、この段階から1つ1つのエピソードが濃い濃い。
共通なんて一度見たらスキップでかっ飛ばすのが常なのですが、ついつい読みふけって時間が経ってしまうことしばしば。

演出的に後ろ向きの立ち絵が導入されている点、そして使い方が巧みだった点が印象に残っています。
紙芝居的ADVにもまだまだ可能性はあるのだと思わされた一作。

4.ef - the first tale.(minori
作品が完結していない為、評価を付けられるような段階ではないのだけど。
異常なまでの膨大な一枚絵の枚数とそれを生かした演出面は群を抜いている。
逆に言うとそれしかないとも言う。
みやこの話も景の話も結局は雨宮優子という真打ちを語るための前座にしか過ぎないのだろうなぁとか思うとちょっとしらける面も。
まぁそれを抜きにしても普通のお話でしたが。
はるおとの時と比べると心に残る部分もあまりないし。

七尾奈留ファンとしては絵の枚数が半端無いという点だけでも狂喜乱舞ものではあるのですが。でも、ただ多ければいいというものでもないよね…

5.幼馴染みとの暮らし方(ハイクオソフト
榊原ゆいさんのおっとりロリ関西弁キャラというだけで色々辛抱たまらん一作。
せっかくのよつのは本編後の半同棲ライフという設定なのに、3時間もあれば終わってしまうボリュームの無さに加え、終盤の展開に関しては疑問符を付けざるを得ないところではありますが、「猫宮のの」というキャラの存在だけでも価値ある一作

本作発売後もののたん・ねっとが開設され、今冬よつのはドラマCDが発売。
今後も何かしらの展開がありそうな感じで楽しみです。

アンケート葉書送ったらもらえる昼ののDVDについて全然情報がさっぱりなんだけど、単に発送準備遅れて何もアナウンスが無い状態、ってだけだよね?

6.はぴねす!りらっくす(ういんどみるOasis
準メインの話がついに!という部分しか評価するとこないけど。しっかりしたお話が作られてほんと良かったです。
私の周辺では麻雀のとんでもっぷりに変な方向に熱くなった連中がちらほらと

7.Imitation Lover(light
声優陣が鉄板だったこともあり、1月は他にプレーしたいものが無かった為暇つぶしでプレー。ネタ作品としてしっかり楽しめました。包丁とか

8.よくばりサボテン(AliceSoft
妹キャラが神村ひなさんCVだからという理由だけでプレー。
そして見事に妹キャラしか覚えてない。無論神村さんの演技を堪能出来たと言うだけでも十分プレーした価値はありましたが。
いい加減パートボイスはどうにかならんのか。

当時どこぞで書いた雑記にこんな書き殴りがあったので、貼り付けてみま。
「嗚呼、パートボイス」
アリスはいつになってもこれだなぁ。
エロシーンだけとか割り切ってるパートボイスならともかく、中途半端に入ってるからもったいない感が余計に。
ぱすチャとかのRPGでやられる分にはそこまで気にならないのだけどADVだとちょっとなー。それまでしゃべってたキャラがシーン切り替わるとしゃべらなくなるのって、なんか急にその作品世界から引き離されたような感じがして好きじゃないのです。


冒頭で触れたように今年はプレーした本数が私としては異様に少ない年でしたが、その中でプレーしたものに関しては総じて満足度は高く、そういった意味では充実していたように思います。
特にD.C.IIに関してはゲーム以外でもイベントにライブにグッズにオフ会にと色々あり、オタ活動レベルの低下が著しい昨今の自分にとって貴重な活動源となりました。金の飛び方も凄いけど('A`)

もう少し書くことがありますがここで一旦切ります。 続きは年明け後に
それではよいお年を。
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