映画館というところに行ってきたのですよ。
十年以上行った記憶が無いので随分とお久しぶり。
それで見に行ったのが
テニスの王子様というのはどうなんだろうという感じなのですが。
それにしても凄い映画でした。どれくらい凄かったというと毎話毎話ネタまみれな漫画版が普通のテニス漫画に見えてしまうぐらい凄かった。
原作が原作だけにかなりの心積もりをして劇場に突入したはずなのですが、押し寄せる凄まじい映像・演出にこらえきれず何度も爆笑。途中からは館内は爆笑の嵐でした。
テニスアニメでテニス試合のシーンを描いているはずなのにやっていることはドラゴンボール。これはほんとやられましたわ。よくこんなもの作ったなぁ(褒め言葉)
原作知らなくても値段分の笑いは確実に保障しますので、これは是非とも見に行くことをお勧めします。
参考リンク
ジャンプに掲載された劇場版予告ページのこと 
個人的に今年の大本命なプリンセスうぃっちぃず。「今冬予定」とだけされてなかなか決まらなかった発売日が4/22に決定し、初回豪華版の特典内容が発表されました。
1.プリっちアレンジCD
2.豪華イラストブック
3.パティシエなにゃんこDVD版 4.パティシエなにゃんこアペンドCD
5.特製豪華パッケージ
1・2・5あたりは割とよくあるパターンですがパティにゃん1本まるごと入れちゃうってあんた。
お値段が10800円と微妙に張りますが、ゲーム2本分と考えればこれは間違いなく買いでしょう。
凄いことをしてくれるものだ。
それにしてもべっかんこう氏の描くクルルはどう見ても茉・・・ げふんげふん
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処女はお姉さまに恋してる感想
10日以上前にコンプしていたりします。えらく放置していましたがとりあえず何か記しておこうということで。
【全体を通しての印象】
とにかく共通部分が長く個別のシナリオが短い。何周もしてるとどんどん作業色が強く・・・ 共通部分でももう少し変化がほしかった。
主人公である瑞穂に関して、話が進めば進むほど男としての描写が無くなっていくのは寂しかった。エルダーシスターとしてしっかりとしたキャラとなっていくのはいいのだがもっとどたばたしてほしかったというか
あとゲーム序盤のうちでヒロインの半数が瑞穂が男であると知ってしまっているのも微妙。まりやや紫苑が瑞穂をいじる図は何度見ても楽しいのですが、シナリオに男バレが使えないというのはやっぱり・・・
瑞穂の声に神村ひなさんをあてたキャラメルBOXは神! 堪能させてもらいました(*´Д`)
これでフルボイスだったら神ゲーとして崇めるところでしたがさすがに無理がありますか。足りない神村ひな分に関しては美智子さんのほうで補給できたのであまり問題なかったかも( ´∀`)
各シナリオ別感想とか。
【貴子】1周目でプレー
凄まじいまでのツンデレ。ツン部分に関しては特筆するほどのものではないのだが随所にヒロイン視点を混ぜることにより貴子の心の揺れ動きもしっかり書かれている点が良いです。
個別ルートに入るとそれまで生徒会長として見せていたキャラとは全く違ったキャラへと変貌。とんでもないデレモードに。他の女の子と話しているだけで専用の頬を膨らませた立ち絵でうーうーうなる姿はたまりません。怒涛の萌えイベントの嵐にノックアウトされない奴はいるのだろうか?
「男と女が恋仲になり付き合っていく」様子がしっかり描かれているのも高ポイント。このゲームだと告白後はもとより瑞穂の男としての側面がいまいち描写されないシナリオが多いですから(ある程度しょうがないところもありますけど)
【由佳里】2周目でプレー
「瑞穂お姉さまが実は男だった」というネタがしっかりシナリオの中に生かされてるルート。一番見たかった展開でありその点は十分に堪能できました。キャラクター的にもかなり気に入ってるのですが世間での評判はいまいちのようですなぁ。他のキャラと比べると地味だもんねぇ。そういうところもいいところなのですが(いいのか?
【一子】3周目・・・?
マシンガンな草柳さんのお声を聞くだけでもとても楽しいキャラ。色んなシナリオでおいしい役どころしているのに彼女自身のルートはなんとも微妙。奏狙いでプレーしてたのが終盤で一子に分岐しちゃったのもあいまってノーマルエンドというかバッドエンドというかそういう印象が抜けないシナリオ。バレンタインイベントは噴いたけどね。
【奏】4周目でプレー
どっちかというと第4話「私たちの十月革命」で語られる彼女のエピソードの方が肝っぽく。予想に反して結構えろえろな展開だったという点だけは印象に。
【まりや】5周目でプレー
ヒロインとしてはどーでもよかったキャラ。親友だとか悪友だとかそういう立ち位置での彼女は輝いていますけどね。
【紫苑】6周目でプレー
うーん。なんか普通にいい話? 個別ルートに入った後はえらく可愛いキャラになってましたね
最初の2周でお気に入りのキャラに行ってしまったため(貴子に関しては狙って行ったわけではないのですが)周回を重ねるたびに盛り下がっていく一方でした。最後に持ってきた紫苑ルートでだいぶ寄り戻しましたが。それだけ最初にやった貴子ルートが頭抜けていたということで(*´Д`)
ゲームとして全体を見ると少々微妙な気もしますが貴子ルートが素晴らしいのでこのためだけにプレーするぐらいの価値はあると思います。
ここ2週間ほど妖々夢がマイブームで。
それまで夢符でしかクリアしていなかったHardを全機体でクリアし、そのままLunaticにも挑戦。
以前は3機設定ではノーコンティニューで幽々子に到達したことすらなかった気がしますが、自分なりにパターンを組み上げボム抱え落ちしないことを第一にプレーしていったら幻符・夢符・恋符でクリアできてしまいました。いやー、私程度でクリアできるんだからルナも大したことないね(ぉ
恋符は今回HardやLunaクリアに挑戦するまでは扱いづらい機体だと思い敬遠していたのですが、真面目に使ってみたらなかなか楽しいことが分かり。

昔と比べれば少しはうまくなったかな、と気をよくしてゲーセンで久しぶりにケツイとか大往生とかやってみたのですが・・・ なんも変わってませんでした(;´Д`)
しばらくやっていなかったのを差し引いてもしょんぼりな感じ。単に妖々夢慣れしただけのようです。
それにしても恋符でLunaticクリアできるのにPhantasmがクリアできないってのはやっぱどうかしてるんでしょうか