2004.11.18
去る11月14日に開催されました理多・九十九百太郎・柏木るざりんジョイントライブ in 福岡!!に行ってきました。
簡単にですがそのレポとか

このライブの存在を知ったのはたまたま理多さんのサイトを見てのことでした。たまたまとは言っても理多さんのサイトは常時巡回には入れてないけど週に1回とか月に1回とかそのくらいの頻度ではチェック入れてたのでたまたまというほどたまたまではないのかも。それがチケット予約開始直前(2日ぐらい前)のことでした。チケット予約開始と同時に申し込み予約番号5番ゲット。周りの福岡組にネタ振ったところわかさん卿さんはモモーイライブ参加のため無理でしたがノアさん、AXSさんは参加するとの事で2人の分のチケも一緒にゲッツ。その後児玉さとみさんのゲスト参加が決まり期待はいっそう高まることに。


当日のこと

・とりあえず児玉さんのmixi日記チェックとか。当日の朝出発するところから携帯で逐次実況されておりました
・雨降りそうだったけどライブだし荷物かさばるとアレなので傘持たずに出発
・天神周辺をうろつきつつノアさん、AXSさんと合流し開場予定の14:30に合わせて天神ACBへ
・この辺から微妙に雨がぱらつきだす。
・スタッフ曰く「リハーサル遅れてるんで開場15:15にします。ぶっ倒れないように今のうちに腹ごしらえしといてください」
(間違ってるかもしれませんが要するにそんな感じのこと言ってました)
・周りお店は割と人が多かったためそこは避けてアニメイト向かいの吉野家へ。万札を崩したがっていたAXSさんの奢りに。
・再び会場前に戻りましたが雨がどんどん酷く。傘に入らないと死ぬのでノアさんのでっかい傘に3人で入ってました
・入場開始は15:20ぐらい(多分)。予約番号順だったのでかなり早く入場でき最前列いけました。
 雨降っててごたごたしていたこともあってか少々割り込んでいた人もいましたがまぁそれほど大きな混乱もなく。

・ステージちかっ。手を伸ばせば出演者に手が届く距離
・天井ひくっ。昇竜拳したら照明壊せそうです(するな
・遠くからの遠征組と思われるイベント慣れしてそうな集団は2つあるマイクスタンドの片方が低くなっているほうに。そっちが理多さんなんですね 私らは(最前列が)空いていた反対側に
・というか後ろの人とかから微妙に押し込まれて最前列端っこでかなり無理な体勢で立つハメに。かなりきつい

・児玉さんの前説。このお方が喋るとやっぱおもろいわー
・そして生理多キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!
 おだんこヘアーに真っ赤+ちょっと胸元開いた衣装でかわゆかったです

・理多さん歌う「Believe」からライブスタート!
  ・・・するはずが、いきなり裏方が流す曲間違える。おいおい
・そして1曲目にして感極まっちゃった理多ちん。途中涙で歌いきれなくなるシーンも。
 歌い終わった後「まだ早いだろ!」と出演者含め会場全員で総突っ込み( ´∀`)σ)Д`)

・ここで理多さんは一旦退場。城戸千絵さん(チエローさん)をボーカルに九十九百太郎さんのキーボードに熱いシャウト、Studio A'の波平さんのクールかつ激しいギターが続く。立ち位置的に波平さんは目の前だったのですが、涼しい顔しながら(少なくとも見てる側からすればそう見えた)なんであんな動きできるんじゃー、とその指捌きにはただただ圧倒されました。ギターの心得ないのでどれくらい凄いのか分かりませんがとにかく凄かったです。

・その後るざりんさんボーカル、崎河あたるさんギターで何曲か。
 先ほどの波平さんとは対照的にガンガン動きまくりのギターが印象的でした。
・それから理多さんが再登場。るざりんさんとのデュエットで何曲か、理多さんのソロで何曲か。
 理多さんが歌われた「ボクはキミのために」いい曲ですね。「悪注入」ってゲームタイトルの方は正直どうかと思うのですが

・そして出演者総出に。「袴墓まで」では会場全体で「はかまはかま〜」。なかなかの異空間っぷり
 実は最初「はかばはかば〜」と思ってましたごめんなさい(曲知らんかったのですよ)
・一通り終わって出演者の方々は退場されますが当然のように沸き起こるアンコールの嵐。
・そこでかかった曲は行殺新選組のアレ! やっと分かる曲が来た!(ぉ
 この辺になると観客側のボルテージも凄いことに。
・続く曲は「空へ」 九十九さんの友人が作詞をされた曲で、その友人の方はつい先日亡くなられたとこのこと。
 その話に触れた時九十九さんが涙ぐみますがそれを振り切って演奏。素晴らしい曲でした。

・ここで出演者の方が再退場されますがまだあの曲が来てない! 当然のように沸き起こるアンコール。
・本当の最後の最後に来た曲はもちろんあれ「巫女みこナース」
 「空へ」で一度抑え気味になったテンションは再び沸騰寸前。歌い手も観客も一緒に「巫女みこナース!」 それはもう凄いことになっていました。 私も当然一緒に叫んでいたわけですが、早い曲だからきついかなーとか思ってましたけど案外いけました。フルバージョン?だったのか尺が長く、通常の2倍ぐらい巫女みこナースしていたので最後の方かなりしんどかったですが、なんとか最後までついていけました。

・こうして2時間半ぐらいに及んだライブも終了。その後じゃんけん大会があり(チエローさんの時に最後の2人まで残ったのあったけど敗退。というかそこで勝ってたとしても割とこm(ry)、物販で閉めとなりました。この後ぷちオフ会だったので使えないWEBファイル集と紙江古田シスターズを購入し早期撤退。出来ればサインとか貰いたいところでしたが(・ω・)


ちょこちょこかいつまみながら振り返ってみましたが、とにかく熱かった。「完全燃焼」というフレーズがぴったりはまる、ひたすら燃え上がったひと時でした。
私がこのライブに行くのを決めたのは単純に「あ〜オタ向けのイベントがある〜、理多さんだおもしろそう」 ホントにその程度の認識でした。一緒に行ったAXSさん、ノアさんもおおよそ同じような感じだったと思います。地方民はイベントに飢えてますからねぇ。
特に理多さんのファンというわけでもなく(Windの彩とかC†Cの七香とかは好きな声ではありましたが)、他の出演者に至っては名前すら知らない -るざりんさんが巫女みこナースの方だというのはチャットでライブの話題を振った時に教えてもらってなるほどという感じでしたが- という状態での参加だったのですよ。出演者の方々の楽曲全然分からないし、正直こんなやつが参加していいものかと不安でした。
でもその懸念は杞憂に終わりました。実際のところカバー曲も含めて分かった曲は行殺のやつと巫女みこだけでしたが、他の曲も盛り上がりやすいタイプの曲は合いの手が入れやすく、初っ端からフィーバー状態でした。あの場にいたら盛り上がらないのはありえない状況でしたが(前の方にいたし)。楽しもうという気持ちさえあればそれだけでいいんだな。音楽って、ライブって凄いなというのを肌で感じました。会場が狭く、機材のトラブルが絶えないなどハプニングもたくさんありましたが、それすらもネタになっていましたし。あれだけ熱く楽しい時間を作り出した出演者のみなさん、スタッフの皆さん、ほんとにありがとうございました。そしてお疲れさまでした。

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